良き指導者について:英会話絵里子先生ブログ

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良き指導者

 

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これまで、我が子が通った習い事で多くの素晴らしい先生方と出会いました。
その中で感じた共通点は2つあります。

①子どもたちを上手に、誘導して教えてくれるので

成果主義ではなくても自然に結果がついてくる。

②指導者自身が、自分のスキルアップを続けている。

子どもたちは、大人のように明確な目標をもって習い事に通い始めるわけではありません。
だからこそ、まずは子ども自身で「もっと上手くなりたい!」
と思えるのが理想です。
そう思えた後には少し大変な練習やお稽古にも、時に我慢をしてでも励むようになっていきます。

成果の出ているスクールの特徴

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そのため、成果の出ているスクールにはいわゆる「スパルタに教え込む!」ではなく

「子どもたちに寄り添って、上手に導く。」

「ピンポイントで、叱る。」

スタイルの先生が多いように思います。
また、子どもたちには
急に歯車が噛み合ってグ〜ン!と伸びることがあります。
できるようになるまで、その時まで
「待つ」
ことができるのも成果を出してくださる先生でした。
できている子ばかりに熱心になってしまうのは実は、子どもたちのためではなくて
指導者自身やスクールのためになっている事が多いです。

加速度アップに必要なこと

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さらに…共に励む「同士」「仲間」がいて
そして「ライバル」がいると加速度はどんどんアップしていきます!!
そのサイクルに入ると、みんなで切磋琢磨するのでどんどん吸収して伸びていきます!!
練習や準備も、失敗しても踏ん張ってでも取り組みます。
そうなると、
時には、例え結果が伴わなくても子ども自身の成長を見ることができるのです。
そんな、悔しさをバネに「強くなる」子どもたちの瞬間に立ち合えた時、私はいつも感動して泣きそうになります…(⸝⸝o̴̶̷᷄  o̴̶̷̥᷅⸝⸝)

「教育とは、次の世代を作ることです」

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学生時代に、教職の授業で教わりました。
「教育とは、次の世代を作ること」。指導者自身は、刻々と変わる社会の中で
時代に合った指導をアップデートする事が大切なんです!

MC joyusの英会話スクールでは

子ども向けのミュージカル発表会や、ジュニア英検・実用英検の取得
をサポートしています。
「先生は役者であれ!」と教えられましたが本当に!
女優さんで、演技の上手なルナ先生は画像
ミュージカルのご指導はもちろんのことジュニア英検のご指導経験が豊富です。
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私自身は、実用英検5級4級を中心に
これまで何十人もの小学生合格をサポートをしてきました。
(3級以上も現在、模索中です!)
変化し続ける日本の英語教育において特に、小学生の英語指導にはまだまだ未開の部分が多いです。
(公立小学校での英語授業、現場の先生がお気の毒です…)
それぞれの目標に向かって、1人でも多くの生徒さんのサポートができたらなと思います。
理想的には、子どもたちと一緒に大人の皆さんも「勉強」ではない英語を身につけられたら
本当に嬉しいです。
以上、「良き指導者」についてお話しました。
ご参考になれば幸いです!
MCジョイアス英会話講師 永野絵里子
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