写真で振り返るピアノ発表会。

皆様だいぶ遅くなってしまいましたが、ピアノ発表会の写真が届きました。

生徒様には個別に、音源と、ソロのお写真を現像してプレゼントいたします。

 

さて、では写真で振り返るMCジョイアスピアノ発表会。

 

第一部

子供達の演奏と、先生と生徒の連弾。後半には梓先生の講師演奏もありました。

みんな、かわいかっこよく着飾って素敵なピアニストでした。初めての子も多く緊張のシーンもありましたが

みんな良く頑張りました!

 

後半は、梓先生のピアノ演奏。ショパンを演奏しました。迫力満点、とてもかっこよかったですね。

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一部の終わりに。

指導いただいた先生もありがとうございました。記念に一枚。

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第二部

中学生と大人の作品。ゲスト演奏もありました。

MCは祥子先生。

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トークや生徒一人一人に、各作品のコメント聞きどころをいただき、

それも交えて少しリラックした回になりました。(とはいえ緊張しますよね笑)

 

ポップス、ジャズ、クラシックの名曲あり。とヴァリエーション豊かに会は進行。

二部を象徴する、個性豊かな作品の数々。

声楽もありました。蝶ネクタイバチっとキマってますね♪

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伴奏は梓先生。歌は工藤健さんで落葉松。

 

講師作品は、祥子先生。大好きなジャズから、上原ひろみのナンバーを1曲と、作曲講師の永野先生の作品。

シマヌハナを演奏。

シマヌハナとは地元の言葉で、島の岬を意味します。

故郷を思う作品として、

沖縄の琉球音階を使い、実際に故郷の海岸の海の音や、海鳥の鳴き声、鈴の音色も効果音として取り入れながら

空間全体を使って演奏されました。

 

 

 

そして、いよいよゲスト演奏家

ピアニストでピアノ研究家の川口裕資さんによる演奏。

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トークでは、作品の解説を語っていただきました。

クラシックというのは、その作品を作った作曲家の思いが一音一音に込められています。

この和音はどのように響かせるべきか?

この音の強さは?どこに向かって盛り上げていく表現か?

など一つ一つの音符の意図を理解し解釈し弾く。

そのような音楽の弾き方はなかなか一般では意識しづらい点かと思います。

このようなお話聞けて、非常に貴重な機会になりました。

 

また、今回のピアノ。ベーゼンドルファーのインペリアルという名機のピアノです。

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通常のピアノよりも鍵盤数の多い楽器です。

最低音を長6度低い Cまで、9鍵拡張しており、中々お目にかかれない超プレミアムなピアノですが、

これについても色々と解説いただきました。

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ちなみに今回弾く演奏曲とこのピアノの相性は悪いそうです笑

 

とはいえ、落ち着いた丁寧で堂々たる演奏。さすが川口さん。

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二部も会の最後は、出演者と講師チームで記念写真。

 

二部は二部の雰囲気が出ていてとても素敵な会でした。

お客様も本当にありがとうございました!出演者のみなさんも緊張したとのことですが、

満足そうで本当に良かったです。

 

終了後撤収後のオフショット。

その1。

終演後、残った出演者さんと杉田音響から来て頂いたスタッフ様と、当日表方を引き受けていただいた五十嵐さんと。画像

 

 

オフショット2 (早くビール飲みたいぜのポーズ)

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というわけで、楽しい1日の振り返りでした。

改めまして出演いただきました皆様。サポートいただきましたスタッフの皆様。当日のお客様。

本当に本当にありがとうございました!

MCジョイアス一同

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