謎解きイベント「答え合わせ」

謎解きイベント 答え合わせ

目次

ハロウィーン特別版 小学生向け謎解きイベントの答え合わせ

謎解きイベントの答え合わせを記載します。

まずは、各チーム一枚の宝の地図が渡されました。オープニング動画にあるように制限時間は60分です。

ただし、オープニング映像は実際は字幕なしヴァージョン。

つまり、参加者はこの時点では聞き取れない単語も多く、どのようにして答えに導き出されるのが不明な状態です。

最初に手にした宝の地図

START に記載された

太陽と月が交差するとき、冒険の道標へ誘う。

とあります。

つまり、

この場所に、ヒントが隠されてます。

実はこの位置一体には、マットを敷いていましたが、マットの下にこんなものを仕掛けてました。

さぁ、、ひっくり返してみると?

ということで、序盤オープニング動画(翻訳なし)の意味とルールを理解し、

単語帳を手にすることで、

今回初めて英会話に参加する子供でも単語帳を駆使しながら問題を解くことができる。

と言った重要なアイテムを手にすることができました。

最下部には何かが書かれてますね?

柱のsuperheroを背に見える4本足のMonster。

さて、どういう意味かと言いますと、

会場内の各所(地面、壁、天井などなど)に30種類ほどのイラストを掲示していました。

 

その中の1つ、

pillar は柱を意味しますが、ここにヒーローのイラストが貼ってありました。

ヒーローを背中にすると、前に見えるのは?

 

そう白い机。そして、Monsterのイラストが掲示されてました。

ちなみに4本脚のMonster というのは机というイメージにもなります。

つまり、参加者は会場内に掲示されたMonsterのイラストを探すか、4本脚というキーワードから、机を連想できれば、この場所にたどり着くことができるという問題でした。

 

2つのitemを入手せよ。

机には、2つのボックスが準備されています。Aチーム用、Bチーム用ですね。

そして、該当のボックスを開けると次の指示書が。

2つのアイテムを探し出すよう指示が書かれています。

様々なダミー(望遠鏡やプラスチックの剣、爪切り、トランシーバーなどなど)の中から2つだけアイテムを手に取る必要があります。

 

1つ目のアイテム

熊さんのイラストが描かれており、

1つは小さな熊さん、もう1つは大きな熊さん。

small→big

これがヒントです。

小さい熊さんを大きくすることができるもの。

そう、このことから、連想されるのが、虫眼鏡になります。

 

2つ目のアイテム

○あいうえお

×みきくけこ

○さしすせそ

一見、なんのこっちゃ?って感じですがよくみてください。

あいうえお であれば○ つまり正解。

さしすせそ であっても○ 正解。

みきくけこ は× 間違い。

 

なぜ間違いか?

に気づけば問題が解けます。

 

そう、「か」が「み」になっていることに気付きますよね。

つまり「かがみ」で鏡をゲットするのが正解になります。

 

車のイラストから導き出されるのは?

最後に書かれた車のイラストが10台書かれた絵。

これは 単語帳も使いながら考えてみましょう。

car(車) 。

Ten(10)

声に出してみると、カーテン ということになります。

 

というわけで、3つ目のヒントを探しに、カーテンへと進め〜(笑)

 

カーテンに隠された次のメッセージは?

カーテンを探してみると、あったあった。次へのヒントが。

上記は実物と同じサイズです。

うわ!ちっちゃ。

多分見えないですよね。では、このサイズの文字を解読するために、

ここで先ほどゲットしたアイテムのひとつ目を使うことが必要ということに気づけば良いのです。

虫眼鏡を使うと!

ひいてもかけてもかわらない。私を探してみよ。

と書かれていました。

 

ん?どういうことだ?

ここで2つの解釈ができます。

引いてもかけても、、算数?

 

もうひとつの解釈では、引く、或いはかける。という言葉を使うことのできる

物の意味になります。

 

じ、つ、は、

本番開始時に子供たちが座っていた椅子の下に、

あるものを仕掛けてました。まさか自分の座っていた椅子の下にもヒントがあるとはなかなか気付きませんよね笑?

 

そして、全ての椅子の下にバッテンをつけておき、アイテムの鏡の底にも同じバッテンをつけていました。

 

バッテンとバッテンを重ねると、、、

 

あったー!次へのヒントをしめす紙。

隠れた言葉を解き明かせ

ここで重要なのが、place つまり場所(単語帳に掲載)。

そして、Hint1 Hint2 を頼りに(    )が埋まれば良いのです。

 

よく頭をひねる。→こちらも頭を捻る=考える、悩ませる。

と考える子供たちが多いようでしたがこれがひっかけです。

 

場所を聞かれているので、

頭をひねる=何かに対しての動作や行動

というふうに考えることができれば解けます。

 

また、sundayから始まる1週間を示す単語。

下には日や月、火などと書かれているのもヒントです。

これについては、素直にwednesday=水 

となります。

 

つ、ま、り

(?)の部分は水 となります。

頭をひねるは、蛇口をひねる。

つまり水場がある場所に移動、となります!

 

消えた文字を探せ

さて、水場までいくとこんな文字が貼り出されていました。

不思議なペン

引き出しの奥には、

 

こんなものが。ペン?

なんだろう。蓋をつけたり、外したり、分解しようとした、、、

 

ところであることに気付きます。あれ?蓋の先がライトになってるな。

奥に向かってライトを当ててみると、、、

 

 

お〜なんか浮き出てきた。

 

bookshelf

単語帳にも書かれてますね。本棚!

 

溝口校舎内の本棚は、ここです。

3 Hint Quiz(英検ジュニアでも使われている)

さて、本棚に隠されていたのは???

3ヒント クイズです。

この問題は、LUNA先生が考えてくださいました。

そして、謎解きゲームの中で取り入れてみたかった問題のひとつです。

 

Who am I?

ということで、私は誰?を3つのヒントを頼りに探すゲームになります。

これは、これから当スクールがチャレンジする英検ジュニアの問題にも出てきます。

 

英検ジュニアに関するブログ

 

答え

1 Happy(かぼちゃ)

2 Lemon(レモン)

3    Witch(魔女)

 

最後の鍵

さて、ここまできてヒントが出てきたところで、もう一度地図をみてみましょう。

 

 

先ほどの3カウントクイズ。

よくみると答えの下に

Q1 Happy(かぼちゃ)

Q2 Lemon(レモン)

Q3    Witch(魔女)

と色がついていますよね。

つまりQ1〜Q3 でそれぞれ導き出された答えのアルファベットを

隠された文字に当てはめていくわけです。

そうすると、

 

HALLOW WEEN

 

という単語になります。

 

 

さらに、鍵マークの隣にA〜Zまでのアルファベットが書かれてあり、その下に数字が書いてあります。

 

そう、これがラストキー。

同じく、HLNの下には鍵マークが。

 

これでもうわかりましたね!

宝箱に仕掛けられた、ロックナンバーは

8 2 4

 

となります。

 

プレゼント、当日のレポートについてはこちらに書きました。

 

このようにして、60分制限時間の中で、スタジオとフロア内だけを使った謎解きゲームが行われました。

 

おまけ

脱出ゲームや、タカラッシュなどの企画がテレビやメディアで流行り始めたのが2013年頃。

その2年前に遡ります。浅草で行われた、とある劇団主宰、町一体型探偵ゲームというものが行われました。

元々は宿泊型のツアー企画の一環だったものを、日帰りヴァージョンということで、浅草の町と一体になって企画された、浅草観光と推理イベントと演劇がセットになったような内容です。

どうやらこの団体自体、謎解きゲームの先駆けのような団体で、企画としては1987年からやられているようですね。

こちらの団体

内容

ちなみに当時のパンフレットを見つけました。

まず、舞台上で30minほどの演劇が行われます。密室殺人が起こり、極めて難解であること。

そして、その犯人探しを観客側に委ねる。

と言ったものでした。

その後、その日初めて出会った前後の席の人たちで、10名ほどの即席チームを作り、ヒントの紙と、途中提携しているお食事どころの食券をもって笑、街に繰り出す。

5時間程度の制限時間の中で、チームの役割を決め(ある人はクロスワードを解き、ある人は自分の足で駆け回り仕掛けられたヒントを探して報告、ある人は司令塔となり各所に散らばったメンバーの連絡系統になり、、、と言った具合である。)

私は初参加だったので、自らの足で動く係に任命された(笑)

当時はまだLINEなどもないので、運営者から与えられた、専用チャットで連携を取りながら、商店街や雷門や、浅草の寺などあらゆる場所を駆け巡り、ヒントを集め、

たまにサボって一休みして、お団子を食べたり、食券を使って浅草の名店でランチしたり(この辺りの町や自治体の連携がまたうまいなーと当時思ったものである)。

そして数時間後、各所に散らばったメンバーの情報を元に、会場へ再集結し、舞台上で行われていた犯罪のトリックを意見交換も交えながら暴いていく。

5時間後、舞台上で答え合わせのような形式でエンディングを鑑賞。

 

なんやら、その当時斬新なものであったことに、興味を引かれたのと、元々推理小説が好きだったことと、(折原一先生のファンである)演劇の手法として叙述トリック風の作品を、舞台化するというのは何も全く新しいわけではないですが、自らの足で1番の醍醐味である部分を、説いていく作品スタイル。に、大変刺激を受け、いつかこんな参加型イベント作りたいなーと考えていました。

 

一昨年、ちょっとしたご縁で、四国の松山市のスクール会社のイベントと、千葉の柏市の商店街から依頼を受け、宝探しイベントと、演奏ライブが一体になった企画を発表させていただいことがきっかけで、

久々に謎解きゲームがマイブームになっています。今回、MCジョイアスでも企画することができて、個人的には、懐かしい思いも含めてとても楽しませていただきました。

 

次回、イベントとしてはクリスマスシーズンの時期でしょうか。

今年は英会話コースにおいても英検のチャレンジがあったり、年の瀬でバタバタであったりとどのような形でクリスマスのワクワク感を企画できるかはまだ未定ではありますが、

MCジョイアスというのは、複合的にいろいろなジャンルのことを学べる中で、その方の楽しみを見出す、或いは将来に役立つことを学ぶ、或いは感性、創造性を養う場所であって欲しいと思っています。

ですので、音楽、語学、ダンスと1つのジャンルに拘らずいろいろなアイディアを出してまた皆さんを楽しませることができたらいいなーと思っています。

というわけで、今回の小学生向け、英語で謎解きハロウィーンヴァージョンの答え合わせでした♪

ではではまた!

MCジョイアス 代表 永野隆満

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