【先生にインタビューvol.2】藤本のやう先生(素敵な絵の描き方)※オンラインインストラクター

みなさんこんにちは!MCジョイアスの先生にインタビューシリーズ第2弾です。
現在、MCジョイアスのシステムをオンラインレッスンで受講できるように準備を進めております。(もう間も無く開校)

レッスン公開に先駆けて、本日はイラストの書き方をご担当いただく藤本のやう先生をご紹介します。

のやう先生は、5年ほど前に一緒に共作で絵本の制作と、読み聞かせの音楽コンサートでご一緒して以来のご縁です。

その当時の様子。本当に素敵な回でした。

作品のセッショントークもあり

会場では、のやうさんが書かれた絵本原画の素敵な展示も同時に行いました。

素敵な作品の数々に、お客様からも大絶賛。

 

ちなみに、MCジョイアスの先生としてお招きさせていただいたのは今回初めてではなく、春に2週間ほどの限定で子供むけオンライン講座も行っておりましたが、大変多くの生徒に囲まれ大好評の企画になりました。

https://mcjoyous.com/2020/05/16/onlineschoolreport/

さて、そんな才能あふれるのやう先生について本日紹介します。

先生にインタビューシリーズ vol.2

目次

藤本のやう先生(素敵な絵の描き方)※オンラインインストラクター

インタビュアー(永野(MCジョイアス)):のやう先生お久しぶりです。今回もお仕事ご一緒できること大変嬉しく思っております。今日はのやうさん特集ということで、のやう先生の絵との出会いやレッスンに関すること、そして今後の活動など色々お伺いできればと思っています。本日はよろしくお願いします!
さて、早速なんですが、そういえば私自身も初めて伺う質問になるのですが、今の絵お仕事である絵の世界に入るきっかけや子供の頃についてなど教えていただけますか?

のやう先生が絵と出会うきっかけ

のやう先生:こんにちは!今日はよろしくお願いします。はい、まずはきっかけですが、幼少期に、絵が好き!絵を描きたい!という感覚は、実は持っていませんでした。
ただ、友達とマンガを描いて見せ合ったり、中高でマン研(マンガ研究同好会)に勧められて入ったり、なんとなく、ずっと絵に関わって過ごしてはいました。
すごく人に恵まれていたんだと思います。絵に関わるきっかけが、いつも友達や周りの人でした。

専門学校時代に、イベントやお祭りで似顔絵を描いたり、アルバイト先から、お店に飾るイラストを頼まれたりと、ちょっとした活動をはじめました。地元の公民館で、児童向けのお絵描き教室をしていたこともあります。
それでも、自分をアピールするのが苦手で、あまりガツガツ活動はしていませんでした。

 

永野:そうだったんですね。絵に関わりながらも、人に恵まれ徐々に絵の世界に少しずつ自然と向かって行ったという感じなんでしょうね。やはりその中でも、よしこれで行こう!みたいな転機というようなはあったんですか?

 

のやう先生:やっぱり絵の仕事がしたいと思うようになったのは、2010年ごろです。
そのころ、一時期東京で仕事をしていたのですが、まったく絵が描けないような生活状況で、「こんなことしてる場合じゃない!」と思ったんです。
そこから、どうしたら絵の仕事ができるかいろいろ調べたり、専門学校時代の友達から新設ギャラリーのスタッフの話が来たりで、少しずつ、また絵に関わることが増えました。

イラスト系の仕事サイトを通じて、少しずつイラストの仕事につながるようになったのが、2014年ごろからです。
その後もサイトを通じてお仕事をしていたのですが、2016年に、水彩作家さんの個展に行ったことが、作家としての活動を始めるきっかけになりました。

 

永野:そうだったんですね。
では、正に私と一緒に共作の作品を作ったのもその頃だったのですね。ちなみに、現在はどのような活動をされているのですか?

 

のやう先生の活動について

のやう先生:現在の主な活動は、水彩作家として自分の作品を作って展示会に参加したり、作品の販売をしています。
その一方で、デザインのお仕事もお受けしたり、イラストのオーダーをお受けしたりしています。
作家としての作品は空想的なものが多いですが、オーダーの場合は、似顔絵やウェルカムボードなどもお受けしています。

 

※展示会(銀座ミレージャギャラリーにて)

 

永野:ありがとうございます。特に私は水彩特有の透明感があり優しい、のやう先生のタッチがとても好きなんです。ホームページやお仕事のご依頼先はこの記事の最下部で是非ご紹介させていただきますね。是非みなさんもご覧くださいね。さて、次に今回レッスンをしていただくことになりましたが、レッスンの想いについても伺えればと思います。

 

レッスンについての想い

のやう先生:今は発信の場がたくさんあって、絵を描く人もたくさんいます。
そんななかで、生徒さんひとりひとりが持っているものを、どんなふうに作品にしていけばいいのかを伝えていけたらなと思っています。
イラストの技術は、学校や本など、学べる場はたくさんありますが、自分の中にあるものを見つけるのは、ひとりだとすごく難しい時もあるので。そういう、自分だけの表現を見つけるお手伝いができれば嬉しいです。

 

永野:ありがとうございます。これはどのジャンルにも言えることですが、確かに独学というのは難しい部分もありますね。最低限のところまでは誰でも到達できるのですが、それでは中途半端。やはり細かいくせやテクニックはプロの方に直接していただき、指導いただく方が何倍も上達スピードは早いと私も思っています。ちなみに、レッスンについての詳細も伺えますか?

レッスンの詳細について

のやう先生:「似顔絵が描けるようになりたい」「いまよりもっと上手に描きたい」「ちょっとしたときにササッと描けるようになりたい」などいろんな目的があると思います。

マンツーマンレッスン

生徒さんのご希望に合わせて、アイデアの出し方やイラストへの落とし込み方などもレッスンします。

グループレッスン

テーマやモチーフを時間内に描くことで発想力を広げるなど、イラストに楽しく取り組むことをメインに、グループのレベルに合わせたレッスンを行います。最終的には、グループ展を開いたり、作品展に応募してみるといった、発表の場へ繋げられるといいなと思っています。

永野:ありがとうございます。興味深いのは絵も音楽と似ていて、基本を抑えるという部分ですね。前回、春の講座でもなるほどーと感じた部分が、ベースを抑えてそこから、女の子男の子、服装、など味付けを加えて仕上げていく。

これは、音楽でいう所のコード進行や和声の進行がある程度パターンがあるのと一緒で、ジャンルは違えど、似てるなーと感じました。

音楽にも希望のジャンルや目的があるように、絵にも、みなさんそれぞれ目的が異なりますので、やはり密に見ていただける点が魅力的ですね。

それぞれ皆様に合ったレッスンというテーマと、目標を持っていただくことが大事ですので、生徒さんたちの発表や応募などのチャレンジの場などもあれば、目標を持ってより楽しみながらレッスンを受けていただけるのではないかと感じました。では、最後の質問になりますが生徒の皆様へメッセージをお願いします。

 

生徒の皆さんへメッセージ

のやう先生:「絵が描けない」というのは、「ピアノのここを押さえたら、この音が出る」を知らない、ということに似ています。
「こういう絵が描きたいな」と思ったときに、どこにどんな線を描けばいいか、どこにどんな色を使えばいいかがわかるだけで、絵は誰でも描けるようになります!
もちろん、絵を描くのが大好き!という人も、「こんな時はどうしたらいいの?」があると思います。
レッスンでは、そんな疑問や悩みを解決する手助けもできるといいなと思っています。
ちょっとやってみたいな!と思ったら、ぜひレッスンを受けてみてくださいね!

 

永野:ありがとうございます♪今回のやうさんヒストリーも含めて貴重なインタビューになりました。また、レッスンへの想いや、のやうさんならではのアイディアで楽しいレッスンが展開できそうだなとワクワクしてます。楽しみにしてますね。では、最後にのやうさんの今後の活動やお知らせなどについてお聞かせいただけますか?

 

藤本のやう先生についての詳細お知らせ

   

現在は育児中で、直近の展示会参加はありませんが、最近では、似顔絵のオーダーや、イベントに関するデザインのご依頼がありました。
その他にも、インスタグラムや他SNSで作品を公開、販売したりしています。
「雨乃屋」「藤本のやう」で検索すると、ホームページなども出てきますので、よろしければご覧になってください!

のやう先生の情報、ご依頼はこちらから

ホームページ(雨乃屋):https://amenoya.jimdofree.com/

Twitter:のやう先生のTwitter

Facebook(雨乃屋)https://www.facebook.com/amenoya.info/

 

体験レッスンお問い合わせはこちら

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✉️    info@mcjoyous.com

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