ピアノコラム vol.4 子どもがはじめて弾くピアノ

ベビーベッドで寝ている赤ちゃんから、お座りができるようになっておもちゃが必要になって来た赤ちゃんに、最初に与える音が出るものってなんでしょう。

もちろん、お腹を押すと音が出るお人形かもしれません。

でも、ちゃんと音が出るという意味では、ミニピアノではないでしょうか。

一つ鍵盤を押してみる、音がする、びっくりした赤ちゃんは、おもしろがるか、びっくりして泣いてしまうかどちらかだと思います。

でも、慣れるにしたがって、どんどんおもしろがって、欠かせないおもちゃになることでしょう。

赤ちゃんは、楽譜が読めません。

赤ちゃんは、楽譜が読めません。

ものの本によると、赤ちゃん期は、絶対音感がまだ備わっているとも。そこで、即興でいろんな「一期一会」のメロディを奏でます。

これ、赤ちゃんが弾いていなかったら、いえ、弾いていたとしても、立派なジャズですよ。

 

どうでしょう。ミニピアノに興味を示した赤ちゃんの能力を活かしてあげませんか。

 

2~3歳になったら、ピアノのお教室に来てみませんか。

最初は見学だけでもいいのです。少しお兄さんお姉さんの子たちが弾くのを聴いたり目にしたら、興味をもっと持つはずです。

だって、ミニピアノの達人だったのですから。

子どもとピアノの関係って、本当に身近な日常から始まるのです。

 

川崎市高津溝の口・宮前区菅生でピアノを習うなら大人も子供も「MCジョイアスで!」

子供の場合

ピアノレッスン+ワーク(座学)にて基礎をしっかり勉強しながら、ピアノの楽しさに触れてもらう事を基本としています。
その中でしっかり一人一人の目的をお伺いし、それに合わせたレッスン内容を考えていきます。​
お子様がまだ小さい場合は、おうちの方もご一緒にまずは初回体験レッスンを受講いただき、色々とお話を聞かせて下さい。

画像

大人の場合

基礎も大事ですが、それ以上に「音楽とどう向き合いたいか?」「目的はなんだろう?」この二つに重点を置いています。
好きな曲、好きなジャンルをとにかく弾きたい。
短期間で一曲だけ仕上げたい。
結婚式のサプライズ演奏のために通いたい。
もちろんおまかせください!

初回、体験レッスン時に講師にお気軽にご相談ください。

画像

たった1日で弾ける方法があるんです

「譜面を読むのが難しそう」
「両手で弾けるようになりたい」
保育士さんの資格、受験対策、音楽高校、音楽大学試験対策(多数実績あり)。
実技、楽典、ソルフェージュなど対応可能です。
また、現役の保育士さんや、ピアノの先生なども通っております。
ピアノが苦手な保育士さん、コードを読むことが苦手なピアノの先生、クラシック畑の先生のジャズピアノ、アートの幅を拡げたい方どんな方でも対応可能です。​

対応ジャンル
  • クラシック
  • ジャズ
  • ポピュラー
  • ポップス
  • 音楽理論
  • 各種試験対策

他目標を持ちたい方や発表したい方のために、毎年大ホールにて、発表会なども企画しております(参加は任意)

少しでも気になった方は、お気軽にお問い合わせ下さいませ♪

レッスン予約はこちら

info@mcjoyous.com

または下記クリックいただきお問い合わせフォームからレッスン予約ください。

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる