プレゼンで緊張しない方法!話し方は順序と内容を正しくすれば改善できる

あなたが、社内や営業先のプレゼンで緊張してしまう原因はなんでしょうか?
目の前であなたの話しを聞く上司からの厳しい追及や、営業先の担当者が眉をひそめた記憶。
それが脳裏に焼き付いてしまい恐怖を覚えてしまった。
そんな過去の苦い経験が邪魔をしているのではないですか?
プレゼンで緊張してしまう理由を正しく理解できれば、改善することができます。
そこで、今回は、失敗しないプレゼンについてご説明したいと思います。 

話しの組み立て方

それでは、視点を変えて、話しを聞く側が、
あなたのプレゼンに不快感を抱く原因から考えてみましょう。
人は、知りたいことを後回しにされると、非常にイライラする性質があります。
例えば、テレビのバラエティ番組で、肝心の面白いシーンがCMの後になる。
この構成に不快感を抱く人は多いものです。
プレゼンも同様で、要領を得ず、結論がなかなか見えない方のプレゼンは、
それを聞く人をいらつかせます。 あなたも心当たりがありませんか?
結論を先に述べ、その後に、結論にたどり着くまでの過程を説明する。
これが正しいプレゼンの順序です。
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話しの深め方

もう一つ、多くのビジネスパーソンが失敗しがちなポイントをご紹介します。
それは、話しの具体性です。
「あまり」「それほど」「だいたい」など、話しを進めるなかで、
話しの内容が不明瞭な表現を使っている記憶はありませんか?
例えば、あなたが、会社の経営者だと仮定します。
社員の一人からある商品の売れ行きに関して報告を聞くケースを想定してみましょう。
「先月の我が社の売上げは、あまり伸びなかったのですが、今月はそこそこ売れ行きがよいです」
これでは、どの程度、商品の売れ行きが伸びているのか分かりません。
そうではなく、
「我が社の先月の販売額は、10億と残念な結果に終わりましたが、今月は、23億円と230%の伸びを記録しております。」
このように表現した方が、話しの意図が明確になり、相手に信頼感を与えることができます。

会話を鍛えるためのコツ

これらは、意識を少しだけ変えることで、簡単に改善することができます。
しかし、多くのビジネスパーソンが気づかず、満足のいくプレゼンができません。
あなたは、ライバルと同じレベルのプレゼン力のままで満足ですか?
一緒に信頼感や安定感のある会話術を学び、失敗しないプレゼンができるようになりましょう。 一度、成功体験を手に入れれば、その後のプレゼンも緊張することなく、安心してできるはず。
私たちMCジョイアスは、東急田園都市線や南武線沿線の方に話し方講座を開講しています。
教室は、溝の口駅のほど近く。 仕事帰りに立ち寄って、一緒に上手な会話法、プレゼンのコツを学びましょう。

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