個人的なブログ:地元愛(鹿児島)とサッカーについて

以前、会社のブログでも書きましたが2020年鹿児島ユナイテッドFCの数あるうちの一社ですが、STartcration株式会社で公式スポンサーとなっております。

画像
ブログ:サッカーの話
鹿児島から関東に出てきて、もうすぐ年齢の半分を関東で過ごすことになりますが、
私の人間を育ててくれたのは鹿児島です。
時間にはルーズだけどおおらかで、いつも何があっても声をかければ集まってくれる陽気な友達。おっかないけどピンチにはいつも助けてくれた兄ちゃんたち。田舎で何にもないけど海があって山があって、畜産業も有名だから(家で鶏育ててたり家で牛飼ってる後輩もいました笑)食べ物は何食ってもうまくて。
休みになると、船で釣りにつれて行ってくれたおっちゃんたち、夜になると焼酎飲みながら面白い話を聞かせてくれる近所の人たち。
夏休みの花火大会や、地域子供会の神輿かつぎ、始めてのアルバイトは時給600円台の養鶏場での、鶏捌きでした(笑)
そんな鹿児島の小さな田舎町で育った自分は、いつもかごんま人としての心構えを忘れないようにと思っています。
いつかそんな鹿児島でも、何かできたらなーと、色々と昨年あたりから計画を進めていますが、これもその計画の一つでした。
今回ほとんどのスポーツやイベントがそうであるように、ほぼ中止や延期に追い込まれました。
もちろん情勢や世間の風潮も考えると仕方のない部分があります。
経済も大きく傾いたわけですし、ダメージ打撃も大多数がとんでもない状況になってしまった中で、
先に野球が開幕。そしていよいよサッカー界も再開(J3は開幕)。
良いニュースだなと個人的には感じています。
今回大きく痛感させられましたが、
世の中で大事なものは「衣食住」、選択肢として芸術ごとやイベントは最後の最後に順位づけられてしまいます。
生きるために、仕方ないことなのかもしれませんが
今こうして世間が少しずつ復興し始めて、外を歩けば大渋滞。
観光地も、この反動はなんなのか?というくらいに大混雑と聞きます。
このスクールもサッカーも、人を楽しませるというところでは同じ領域にあると思っています。
当然、豊さがあってこそなのでしょうが、人が求めるものに芸術ごとや文化は欠かせないと捉えています。
スポーツの再開が世間のこうした様々な苦しい状況にあった立場の人たちにとっても新しい希望になってもらえたらなと思っています。
明後日は地元鹿児島県の南日本新聞で、鹿児島ユナイテッドFCと一緒に取り組んだモザイクアートが発表になります。
選手からのメッセージカードもいただき、特別版焼酎もいただき、オリジナルネームのユニフォームも完成しました。
あとは、無事開幕することを待つのみです。
私も共に戦いたいと思います。
よかにせイレブン!けしんかぎい、きばいやんせ!
よかったらシェアしてね!
目次
閉じる