音楽(ピアノ)コラムvol.6:相対音感

YouTubeサーフィンをしていて、こんなクイズを見つけました!

すでに知っていた人、ごめんなさい。

 

 

相対音感クイズです。

弾かれているピアノの音が、なんの音か当てるクイズです。

 

絶対音感がある人だと、すぐにわかるかと思いますが…そうそう世の中、絶対音感の持ち主ばかりではないですよね。意外と、当たらない(号泣)。

 

ちなみに、先生のほとんどは絶対音感の持ち主です。さすがに小さい頃から耳を鍛えているので。

しかし、代表の永野さんは相対音感だそうです。

この違いについては、また今度!

 

さて、この動画だけでなく、似たようなクイズがいくつかあるので、

お友達と一緒に、今弾かれているのがなにか、やってみませんか。

 

目次

中学の時の話

中学の時、ギターを始めました。ただなんの知識もなくって、ギターを買って、何時間か練習すれば、簡単に弾けるのだろうと思っていました。

しかし、入り口から挫折が始まりました。チューニングができなかった。

チューニング

 

画像

他の楽器もそうですけれども、

「ラ」の音を定めて他のドレミファソ・ドを作り出していきますよね。

まずは、ギターで「このラの音出して」とお友達。

自分では出ていると思って弾いても「違う!」。

お友達の表情がどんどん怒りに変わってきました。

 

 

それを見ていた、ギター部の先生が、私だけ音楽室に連れて行って、

チューニングの特別レッスンを開いてくれたんです。お友達に教わるよりは、

「微妙に惜しい!」ラの音を出していたのです。

 

でも、しびれをきらした先生がピアノを弾き出しました。

「ラの音は、すべての楽器に共通だから、このピアノのラの音に合わせて」。

「先生!ギターはバランだけど、ピアノはポロンで、同じ音じゃないもん」…。

ギター当時15000円、そこで終了!。

このように、楽器によって音が違うと言い張る「絶対音感『?』」な人間もいるんです。

 

どうぞ、相対音感、がんばってください

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