英会話コラムvol.6 自分だけのカバー曲

目次

英和辞書持ってますか?

いきなりですが、皆さん英会話辞書を持っていますか?

今はすべてネットの時代。

知りたい単語があったなら、パソコンやスマホに

「なんとなくそう読むのかな~?」状態で呼びかければ、

たぶんあってるだろう意味を教えてくれます。

 

例えば歌の歌詞でも、インパクトのある単語だけチョイスして、

意味を感じとれば、なにがうたわれているか「なんとなく」そんな歌なんだろうな~状態になれます。

 

訳詞家と呼ばれる作詞家

画像

でも、日本には、もともとカバー曲を日本語に訳してメロディにに乗せる

訳詞家と呼ばれる作詞家がいます。

 

あなたも、「なんとなく」ではなく、

この世であなたたった1人だけの歌を、英和辞書と共に作ってみませんか。

 

1、英語の歌詞の単語の下に、意味を書いていきます。

2、わからない時は、英和辞典を開くのです。

その単語の前後には、似たような単語のバリエーションがあって、少しづつ意味や感覚が違うものがあります。

ここが、一つの単語に一つの意味しか出てこないネット翻訳とは違うところです。

この歌詞には、どの意味がいいだろうか。選ぶことが出来ます。

3、全曲その作業をしていく

これを繰り返して行くと、半ば過ぎからは、リフレインになったりして、

辞書は開かないでいい状態になってるかもしれません。

 

4、すべて書き終えた後、音符一音一音に合わせて日本語の歌詞を当てはめていく

 

例えば、happyが、幸せでも楽しいでも、天国にでも訳することは自由です。

 

 

英和辞典は無限の可能性を、あなたに与えてくれます。

歌の世界だけでなく、いろんな言葉を英語だけでなく、

日本語の意味として知ることもできる魔法のツールです。

 

目次
閉じる