習い事における「本人が感じられる成果」英会話講師:絵里子

こんにちは。英会話講師の絵里子です。
今回は、習い事における「本人が感じられる成果」についてお話したいと思います。
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習い事における「本人が感じられる成果」

なぜ、「子ども本人」が感じられる成果が大切なのでしょうか??
1番の理由は、、「自己肯定感」が育つからです!
『習う—> やってみる—> できた!—> 自分らしく、もっとやってみる!』
このサイクルができると「自分が好き!」につながります。
すると、嬉しさが多くて不安は減るので
前向きに、積極的に!さらに進むことができます。
その中で失敗することもあるでしょう。
でも、それを学びとしてさらに飛躍できます。

アメリカ人の家庭の話

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あるアメリカ人の家庭では、夜寝る前に子どもに
「今日はどんな失敗をしたの?」
と聞くそうです。
そして、その失敗が多いほど家族で褒めるのだそうです!

「失敗したのは、その分、挑戦したから」

なぜなら、挑戦する勇気を称えるという考え方なんですね。
日本で美徳とされる
「間違えないで、ちゃんとする」だけではなくて
「挑戦して失敗して、そこからまた挑戦する強さ」から身につけたいですね。

具体的に成果を感じられるためには

では具体的に、
子どもたちが「やったー!」と成果を感じられるためには? ?
これも、やっぱり
大好きな家族に「やったね!」「すごいね!」と言われることなんです。
これまで見てきた生徒さんの中でも
ご家族の前向きなサポートがある子どもたちには落ち着きや集中力があるように思いました。
伸び代だらけの子どもたちには、自分で前に進めるパワーをどんどん身につけてほしいですね。

子どもたちの可能性は無限大です!!

MC joyousの目指す「英語の成果」

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さて、MC joyousの目指す「英語の成果」は大きくわけて2つあります。

1つ目

「ジュニア英検」「実用英検」に挑戦して
英語力を計るモノサシにしてほしい!

2つ目

アメリカ教材の子ども向け英語ジャズソングを使用し
ミュージカル発表会において楽しみながら成長!
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詳細は、また別の機会にでもお話させて頂きます。
習い事によって
「自分が好き」になれる子どもたちが1人でも多く増え
家族も一緒にhappyになれることを心より願っています。
さて、次回は「良き指導者」について。
  1. これまで、我が子を導いてくださった素晴らしい先生方
  2. そして私自身が英語教師の資格取得において学んだこと
  3. スクールやOJTの中で感じたこと
を、皆さんにもシェアさせて頂けたらと思っています。
是非、ご参考になさってください!!
MCジョイアス (Music&CultureJoyous)
英会話講師永野絵里子でした。
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