英会話コラムvol3.無敵のpardonは結構使える。

『英会話・1月』

Happy Newear!新しい年、いかがお過ごしですか。

今年はいよいよ東京オリンピックが開催されます。世界中の国から、いろんな方が日本に来ます。

それぞれに母国語は持っているけれど、世界共通の言葉として「英語」があります。

「英語」を通して、日本を伝え、出会った人の国を知ることができます。

 

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日本人って、、、

もちろん、「hello」さえ言えれば、あとは身振り手振りでも、人間同士だから、言葉はなくても通じることはあります。

 

でも、日本人として気を付けたいことは、意味が分からなくてもなんでも「YES」と答えてしまうことです。

これは、旅をしていてレストランなどで食事をしていると、あまり日本語の分からそうな若者などが

ウェイターさんに尋ねられている様子を見るときに度々思います。

 

「お飲み物は頼みますか?」

「お酒は?」

「この食べ物はこの国で有名だよ」

オールイエス!笑い

これは、相手が相当無理なことを言っていても「できます。OKです」と言う意味になってしまいます。

あとで必ず英語が話せる人に入ってもらわないと、大きなトラブルに発展してしまうことになります。

 

pardon最強説

では、YESではなく、なんと言えばいいか。お勧めできる言葉は「pardon(パードゥン)、」「slowly」です。

 

意味は、もう一度言ってください、ゆっくりです。

 

これを繰り返していれば大体大丈夫です。

「I can’t English」でもいいですが、「Pardon」だとかなり無難です。

 

Pardonの使い道

どんな場面でも、対応します。

もう、この言葉を持ったら、どの国の人にも臆することなく、話しかけることも話しかけられることもできます。

 

無敵の「pardon」なのです。

 

大人の特に海外旅行前にポイントを知っておきたい。

税関、ホテル、駅、タクシー乗り場、レストランでの場面を想定して。

よく聞かれる言葉、こう切り返そう!

そんなことも、押しています。

 

英語が話せることはもっと意思疎通がスムーズにできるということなので、これからの時代。

今年は外国から多く人が押し寄せる時代。

新年から、英会話始めてみませんか?

お待ちしております。

 

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