ピアノコラムvol3.ジャズについてと自由なピアノ

『ピアノ・1月』

ジャズピアノと言うジャンルがあります。

軽快に自由に、さも即興曲のようでもあり、よく聴くと原曲に心当たりがあったりします。

 

ジャズという言葉の語源には諸説ありますが、その中に「人々を明るく」というのあります。

ジャズピアノを聴くとなんか楽しくなりませんか?。

でも、ジャズピアノは、上達者、熟練者のピアノばかりを呼ぶのではないのです。

例えば、子供がミニピアノで「なにか」弾きますよね。あれも、大きな括りの中ではジャズなのです。

 

ジャズダンスというものもありますね。

一応DVDとかお教室で習うものは、エクササイズがあります。

しかし、本格的ダンサーたちが、打ち合わせの時に「ジャズで!」としたときは、

リズムに乗って自由に踊る一期一会のダンスだったりします。

バイエルに沿って基礎を習うこともピアノの一つの形です。でも、作曲までいかなくても、聴き手が楽しくなるリズムを奏でることもまた、ピアノの一つの弾き方であると言えます。

一つの型にはまるのではなく、時に自由に、自分が弾きたいままに弾いてみる、自分なりのジャズピアノ。

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祥子先生は、ジャズが得意なピアノプレーヤーでもあります。

特に男性や大人の方でしたら、ジャズが弾けたらかっこいいなと思っている方、

そもそもジャズが好きな方いるのではないですか?

そこからピアノを始めてみることもできます。

もちろん、基礎ができていれば、一期一会、即興ではなく、何回も弾ける自分の曲になります。

ピアノって、意外と自由なんですよ。

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