中欧旅行記(プラハのストリートピアノ)

2019年、夫婦で中央ヨーロッパを6カ国個人旅行にて、国際鉄道で回って来ました。

年に一度様々な国を旅していますが、今回はドイツ、チェコ、ポーランド、スロバキア、ハンガリー、オーストリア。

都市はベルリン、プラハ、クラクフ、ブダペスト、プラチスラバ、ウィーン

という都市が中心となりました。

 

ヨーロッパは言わずと知れた音楽の街です。

また景色もとても素敵で、癒されました。

 

さて、ヨーロッパの各駅にはピアノが置いてあります。(ストリートピアノ)。

以前オランダやフランスに行った時もありましたが、いつも混んでいて触ることができなかったのですが、

プラハの駅で、電車を待っている間、ちょうど時間があったので初めて触ってみました。

 

調律も悪く、音の鳴らない鍵盤もありましたが、それでも雰囲気ありますね。

音楽、美術、芸術に携わっている方や好きな方、そうでなくても素敵な町並みを見たい

というだけでも中欧は素敵な街ばかりでした。

治安も良く、英語が通じるので(通じなくても優しくゆっくり話してくれますし)、ほとんど不便なく過ごせました。

音楽が日常にありふれている。

素敵ですね。

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