英会話隔週コラムvol3:音楽と一緒に覚えると、記憶になる

英語のスペルってなかなか身に付きませんよね。

書いて覚えるのが一番なのですが、今はスマホやパソコンがメインのペーパレス時代。

そうそうチラシの裏にスペルを書いてまで、いじましく覚えることもないですよね。

 

じゃあ、どうしたらいいか。

「音楽」と一緒に覚えるのです。

大昔の歌ですが。

 

「ヴァケーション」というアメリカンポップスがあって、その歌詞が四番まであります。
四季のお休み~ヴァケーションをうたっているので、

4「v・a・c・a・t・i・o・n」と、アルファベットの綴りが出てきます。

 

この歌を歌うと、ヴァケーションのスペルも覚えられます。

もう一つは、すごく懐かしいスポコン漫画の「サインはV」です。

 

Vとは、ビクトリー=勝利を意味します。

「V・I・C・T・O・R・Y」がスペルです。

 

昔の少女たちは「ブイ、アイ、シー、ティー、オー、アール、ワイ、サインはV」と歌っていたのです。

基本、ヴァケーションとビクトリーのスペルは、中学のテストでも完璧でした。

 

ただ、英語の基本には、「ABCの歌」と「曜日の歌(SUNDAYMONDAYのうた)があります。

どちらも、教える先生が習った楽譜で最後の方が微妙に違うんですけれど、小さいお子さんは、この二つを、繰り返し覚えると、英語に深く馴染めると思います。

 

 

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