毎月定期更新ピアノコラムvol.2「今からでも、お弾きになれます(子供編)」

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子供のピアノについて

モミジみたいな小さな手で、ピアノを弾く。

ド、レ、ミ、ファ。までは弾けるのに、ソまで指がとどかない。ちょっとズルして、小指で弾くと、先生に「なんか違っていないかな」と言われて「えへへ」と笑う。初めてのピアノってそんなものですよね。バイエルをスイスイ弾けるようになるお子さんもいるし、一曲重視でそのページからなかなか進まない子もいます。親御さんはハラハラするでしょう。でも、ピアノってそれでいいのです。もし、みんな同じペースで進めたとしたら、きっとピアノが嫌いになってしまうお友達もでてしまうかもしれません。

子供のピアノの大事なこと

子供のピアノは、まず、ピアノを好きになってもらうことが一番です。

音楽って楽しいなと思ってもらうことが大切です。

みんな笑顔で、だけど真剣。そんなお家では絶対に見ることのできない顔が、お教室にはあります。

子供の見つけた「はてな?」のこと

どの子も、習い始めに、同じく疑問に思うことがあります。

白いけん盤じゃなくって、黒いけん盤は、なにに使うんだろう?

どんな音がするんだろう?

いつ使うんだろう?

なかなか上達しないと、あの黒いけん盤までへの道のりはきっと長いぞと思っているかもしれません。

どう使うんでしょうね。

…その答えは、また、この次に!

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