英語はツール!だからこそ子供のうちに覚えたい理由

かれこれ20年ほど前でしょうか?
小説家で、イタリアを中心とした歴史研究家でもある塩野七生さんの講演を聞きに行ったときのことです。

イタリアの話を中心に場が盛り上がったところで、不意に語学力の話をはじめた塩野さん。こんなお話をされたことを鮮明に記憶しています。

「語学は道具です。ですから、上手に話せること以上に論理的な思考や世界で通用する知識の広さが大切なのです。」

確かにそうだなと感じた記憶があります。

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英語は楽しくなければ身に付かない

英語は、ツールでしかありません。英語ができれば海外で活躍できる訳ではありませんし、ましてや言語学者になるわけではありませんから、受験で出題される堅苦しい文法に縛られる必要もないのです。

一方で、だからこそ、英語は子供のうちから覚えた方がよいのではないか。そのように思います。

なぜでしょうか?

突然ですが、みなさんは英語を覚える時に何を重視しますか?

先生が外国人で、綺麗な発音を覚えられることでしょうか?
それとも、実践的なフレーズを教えてくれることでしょうか?

もちろん、これらも英語を覚える上で重要な要素です。
しかし、本質的に英語は楽しまなければ覚えることはできません。なぜならば、コミュニケーションを司る道具だからです。

例えば、苦手な相手と会話をしても、会話がまったく頭に入ってこないことと同じで、つまらない英語の授業を受けていても、英語をマスターすることは絶対にできません。

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子供時代から英語を学ぶべき理由

では、子供時代から英語を学ぶべき理由と、どう関連するのでしょうか。

それは、大人と子供の興味の対象に違いがあります。

大人は、英語を、目的をもって覚えようとします。
ビジネスに使いたい!海外に留学したい・・・。目的があってはじめて英語を理解しようとします。

しかし、子供は違います。
新しい人との出会い、そしてそこから得られる新しい知識・・・。ありとあらゆるコミュニケーションが関心の対象であって、そこに楽しさを覚えるのです。

英語はコミュニケーションを司る道具だと書きました。
まさに、道具の使い方を覚えることに対して興味を感じることができるのが子供の特権なのです。

そして、徐々に英語が話せるようになった時。付加価値をつけたいと考えます。
相手に上手く意図を伝えたい。話題をさらに深めるための知識が欲しい・・・。
これこそ、論理能力を身に着ける第一歩であり、豊富な知識を手に入れるチャンスです。

子供はこうして英語という道具を上手に使いこなしながら論理能力や知識など、関連づけてスキルを磨くことができるのです。

MCジョイアスの英会話

MCジョイアスでは、大人のための英会話はもちろん、子供のための教室も開講しています。

講師はアメリカ人と日本人のハーフ。ちょっぴりおちゃめなスーザン先生です。
ミュージカルを学び、将来はhiphopダンサーを目指すパワフルな先生。

教室のある高津区溝の口周辺の子供たちだけでなく、中原区や宮前区など、地域の子供たちに楽しんで英語を覚えてもらいたい・・・。
私たちは、そんな夢を持ちながら今日も英会話を教えています。

MCジョイアスの英語英会話のマンツーマングループレッスン
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