TOEICもTOEFLも英検も!受験対策までバッチリな英会話とは

突然ですが、12ishという言葉をご存じですか?

この単語。辞書を引いても出てきません。

ネットで調べても、なかなか答えは見つからないでしょう。

正解は、12時頃の意味で使われている英語のスラングです。

一般的な学校の授業や高校や大学の受験では、
「about 12 p.m.」や「around 12 p.m.」などと表現するのが普通です。

間違っても12ishなどという表現は見つかりませんね。

この言葉、さらに詳しくお伝えすると、
2000年代中盤から2010年頃から一部のアメリカの若者が使いはじめた流行語です。
(最近では使わなくなったという噂もあります)

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正しい英語と実践的な英語

もちろん、aboutやaroundの表現を使っても間違いではありませんし、
フォーマルなシーンではむしろaboutやaroundを使うべきでしょう。

しかし、もし、それが仲間同士で使う場合や、
異文化交流を深めるための英会話だった場合はどうでしょうか?

できれば、流行語を織り交ぜて、フランクに会話したくありませんか?

むしろ、フランクな会話ができた方が、お互いの距離を縮めることにつながります。

話題は少し変わりますが、最近のTOEICやTOEFL、英検、そして高校や大学の受験では、
正しい文法を使った例文よりも、実践的な英語が使われることが増えています。

その理由は、やはり、文法通りの英語ができることよりも、コミュニケーションの第一歩として、相手と意思疎通ができ、そして親密な関係が築けることに重きが置かれるようになったからです。

その背景もご説明したいと思います。

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英語は教科書では覚えられない

実は、英語学習において、文法は大切な要素です。
文法が分からなければ、自分の表現したことを相手に伝えられませんし、
応用力もつかないからです。

一方で、教科書だけで英語が学べるかといえば、それもまた誤りです。

なぜならば、冒頭でご説明したように、英会話の表現は、時代とともに少しずつ変化しますし、ネイティブの英語話者は、必ずしも文法通り話しません。

それに、流暢な英会話を話すためには、英文法を頭で組み立てるのではなく、
考えずに自然に口から英語が出る・・・。 そんなスキルが必要です。

しかし、実際に、自然に流暢な英語が話せるようになるまでには、相当の時間を要します。

少なくとも、日常的に英会話に触れなければスキルは向上しません。

そこで大切になるのが、英会話を話す仲間や友人の存在です。
仲間を増やし、英語に触れる機会を増やせば増やすだけ英会話は上達します。

仲間を増やすために必要なこと。それは、型どおりの英会話ではなく、
文法にとらわれない生の英語を話せるスキル。これが大切です。

TOEFLやTOEIC、英検や入学試験で問われているのは、英会話をさらに向上させるための準備ができているかどうか・・・。

そこが求められているのです。

実践的な英会話はMCジョイアスで

ところで、私たちMCジョイアスで英会話を学べることはご存じですか?
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溝の口のほど近くで話し方教室を開講する私たちは、
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TOEICはもちろん。
TOEFLや英検、そして受験対策としても活用いただけるよう、基本的な英会話だけでなく、
より実践的でナチュラルな英会話が学べるよう、とっても明るくてわかりやすいレッスンを心がけています。

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