コールセンター勤務、異動になった方のスキルアップ対策に

こんにちは、Music&Culture Joyousの永野です。話し方のレッスンが増設され1週間が経ちました。
お仕事のスキルアップを図りたいという方の問い合わせも多くあります。
特に、最近カスタマーサービス(サポート)の方のお問い合わせをいただくことが増えてきたのでブログにしました。

 企業の窓口といえば、コールセンター。(カスタマーサポート、CS)
会社の異動で、コールセンター配属となる。なんてことありますよね?

実は、私も20代前半の頃、ホームページ制作会社に1年だけお世話になったことがあり、
主に、CSとしてホームページを依頼している社長さんたちの、窓口で色々応対していたわけです。

あの当時は、目的は別のところにありました。
月に数本、朗読コンサートの劇団を主宰で、各地の学校で公演活動をしていましたが、
とにかく、旅公演には諸経費がかかり、とんでもない貧乏団体でした(汗)

活動資金などを捻出していくために、安定収入源が欲しく、平日は会社員、土日祝劇団主宰という二足のわらじで活動していました。

10数年前というのは、ホームページがちょうど、企業だけでなく一般の方にも普及し始めてきた時代で、どうせサラリーマンになるのなら、これからの時代はITだろー!
と、とーっても安直な気持ちで応募し、働かせていただいた経緯がありました。

職場は、とても素敵な上司や同僚に恵まれ、社会人としての意識や厳しさなどこの時期は短いながらに多くのことを学び、かけがえのない時間でした。
集客の上でも、ホームページ活用方法の芯となる、とっても需要なことをいくつも学べましたので。


って、、、

ちょっと昔話になりましたが、経験上CSの仕事は、様々な能力が身につく奥が深い業務だと思っています。お客様と声だけでやり取りすることにより、コミュニケーション力が自然と向上します。

しかし、とても慎重な仕事だと思います。
商品や商材の基本的な知識は必要で(お客様はプロの専門家として接するので)、堂々とした振る舞い。しっかり納得いく説明、など求められるスキルは大変高いです。

顧客満足度、販売の促進、確実に伝えられる話術。
これらのスキルが不可欠ですね。
重要になるのが、安定したメンタルと伝えやすい滑舌、堂々とした間。

それらを駆使してお客様に確実な信頼を勝ち取り、商材を説明、あるいは売っていく。
コールセンター勤務は一種の役者のような振る舞いが必要です。

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話し方のレッスンでは、声優さん、役者さんなどを輩出したプロ講師が
基本的な話すスキルや職業悩みにあったアプローチ方法はもちろん
そのような、ある意味役者となり、仕事へ向き合う。といった心の向き合い方までも伝授しています。

コールセンターという職は、大変なようで最もコミュニケーション能力や人としてのスキルアップが
図れる重要な職です。

是非、ジョイアスでそのきっかけを学び、あなたのスキルアップに役立ててみませんか?

一つでも多くのきっかけを伝えられると思います。
では♪

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