休みという日に話し方とマラソンを考える

こんにちは。今日も話し方をテーマにしたブログを書いています。

今日は火曜日、私のお休みは隔週の火曜日と決まっています。
朝早く起床して、趣味のマラソン(実はこの3年で4回出場し全て完走しています)の練習、そのあとは近所の市民プールで、奥さんと泳いで過ごしました。

過去のマラソン大会など

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自営業なので、休みと決めたら休み、働くと決めたら働く。
そんな自分でコントロールした仕事をしているのですが、、、

まぁ結局、今日はお問い合わせのメールを返したり、
夕方からは関わっている、子供向けワークショップの話し合いが入ってしまったので
完全休とは行かなかったんですけども(汗)

しかしながら、今日の一日ぼんやりと考えていて、
どんな人にも共通して言える事があるなーと感じました。

それは、生きている限り、家族のある方は家庭内、一人暮らしの方は友人や知人、お仕事の方は同僚との会話、私のようにプールの係員に声をかけるでも良いし、
一日の中で何かしら会話で色々とコミニュケーションをとられたことでしょう。

この話し方という行動において、少しでも意識をお持ちでしたか?

まぁ普通はしませんよね?笑

しかし、1つずつの会話を楽しみ、充実させてたものにして見ませんか?

例えば、私の趣味の話ばかりで申し訳ないんですが、
何気なく走る。

きちんとしたフォームで走る。
これは長い目で見ると、大きな違いが生まれます。マラソンは42,195キロ。
とーっても大変な距離です。

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マラソンは30キロ以降からが勝負と言われます。
当然、ただなんとなく闇雲に走っていると、日常生活では体感できないような過酷な距離ですから、
膝、つま先、腰、あちこち故障してしまいます。私も、なんども経験しています。
残り10キロ、両足を釣りながら、足を引きずってゴールしたことも。

悔しい経験から、走りの専門家に習ったりしています。

何気なく走ると言う事と、きちんと正しい姿勢で走ると言うことは全く異なる行動です。

 

話し方も同じです。高い意識を持って、会話に集中して向き合うと、
瞬間瞬間の充実度が大きく変わってきます。

相手に伝わる、理解される話し方は、その積み重ねです。

意識づけがやがて、マラソンのように長い道のりの中で効いてくると言うことです。

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話し方のレッスンに対する姿勢って、こんなところにもあるよ!

そんな大切さを書いてみました。

では♪

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